スクラップブックざんてー
「キモい」は、「あなたの抱える問題について、私(たち)が想像を試みることはありません。理解しようとも思いません。」という最後通告です。致命的な想像力の欠如と想像の怠慢を自ら表明するものです。生理的嫌悪をマジョリティ内で共有しようという思想、もしくは悪意を数の力で正当化しようとする思想です。
こないだtumblrでみたんだけど

yaruo:

plasticdreams:

54kan:

fishandmush:

lunaryue:

といって人と話すことが増えた。

話せる内容が増えたのだと思う。僕はとうにテレビを見ない。実家を飛び出してからここ4年くらい見てない。マスコミ不信とかではなくて、もともと僕はそんなに人間を信じてもいなければ疑ってもいない。ただ買ってまで見なくても、知りたいことをパソコンで調べれば充分だった。

Twitterと同じで、その情報がどこかの誰かのIDによってフィルタされたものだということに、僕は価値を感じる。テレビも基本的にはそうなんだけど、テレビはみんなみてるから結構その話題が知られているような錯覚がある。

ああ、わたしも同じ番組見てたよ、みたいな。

それはそれでいいんだけど、どうせなら知らないことを、知ってることだとしても、その話題により興味を誘うような話し方をしたいなと思う。相手にもそれを望む。たとえそれが偏見に充ちたメード喫茶の話題だとしても、だ。

とりとめのないおしゃべりも同じくらい好きなんだけれど、僕は割と子供のころから刺激的な会話を望んでいる。今は相手をちゃんと選ぶ、ということをやっと覚えたところ。

絵の話になるけど、いつも見てます、あなたの絵が好きですとか言うために即売会イベントに行く。かつて売る側だったこともあって、ああいうことを言いに来る人って、妙に気持ち悪かったり、ひどくうれしかったり様々なんだけども、僕は言われるのがすごく恥ずかしいのに、他人にはあえて言いに行く。あなたのつくったものが好きだと、伝えたくなる。多分気持ち悪い。

tumblr経由が最近は多くって、だから誰かに無断で引用(転載)された画像からファンになって、直接本を買いに行くってことになってる。でも、こういう探し方もある。

誰かの”好き”から伝染してる。もしかしたら、嫌いな気持ち、嫉妬もあるかも知れないね。それでもいい。誰かの関心の結果に起因してる。それと出会った自分の反応が、購入に繋がってる。探し方のひとつとしてアリだと思う。ランキングを参考にするよか効率は良い。

そういえば、インターネットだから、ウェブだから、tumblrだから、Twitterだから、だからすごい! みたいな論説をその界隈の職業の人が熱心に言っているのをたまにみる。

でもそれってあんまり関係ない気がしてる。新しいメディアに関わってるって自信を誰かに裏付けしてほしくてそんな言い方をするのかなとすら思える。わざわざ。

自分のお気に入りを人にそれとなく伝える、それを気軽に行えることはとてつもなくすばらしい。時には、気にくわないってことも無言で伝えられる。ちょっとした一言や、あるいはそこから小さな議論が発生して、情報が変容する。もしかそれは全部嘘かも知れない。でもそれがいい。知りたいな、と思ったら自分でちゃんと調べるから。

僕は10年もインターネットを利用していないけど、こんなに寡黙でいて饒舌な、多様な感情を味わえる時間を知らない。

だけどそんなこと、今から友達に直接会って出来ることじゃないか。それをコンピューター技術が便利にした。友達じゃない人にだって、それとなく伝わっていく。すばらしいのはこの気持ちもセットなんだ。

当たり前のことだけど、忘れがちだった。忘れたら思い出すようにしよう。

とりあえず、Reblog.

ブサメンはちょっと食事に誘っただけでセクハラ扱いされた上に社内中で言いふらされて嘲笑の的にされる
技術の厚みというのは、要するに失敗経験なんだから、社会の安全需要が高まるほどに、技術者の層が薄くなるのはある意味しょうがない
Twitter / medtoolz (via rpm99) (via lotaki) (via saitamanodoruji) (via yaruo)
農政の問題がすでに民主党政権後にあるのは確実だ。内閣が成立して100日も経たないが、島国大国日本の存亡の最大条件である安全保障と経済における生産性向上および金融立国のビジョンを見失った民主党政権はすでに死線に向かっており、できるだけ早期に政権を解体することが望ましいには望ましい。だが、依然国民の支持を失ってはおらず、しかもその支持は来年の参院選を越える可能性も高く、日本の混迷はさらに続くだろうし、その混迷しか残されていないのかもしれない。
 この状況下で農政の未来における確実な条件は、山下氏も指摘しているが、兼業農家のさらなる高齢化だ。現状、農業従事者の半数を70歳以上が占めており、おそらくその子世代にあたる団塊世代の大半は都市部から農村に帰還しない。その時点でこれまで自民党および民主党が期待していた兼業農家の票田が崩壊し、ようやく日本農政に未来が開ける可能性が見えてくる。あと10年というところだろうか。中国の崩壊や首都震災といったブラックスワンを除外しても、あと10年日本が先進国として持ちこたえることができるかもきびしいには違いない。
yuiseki:


kanal:

レポート:みんなでものづくりを楽しもう ―― Make: Tokyo Meeting 04開幕 |gihyo.jp … 技術評論社
honishi:

(via papertissue)
yuiseki:


nyjunkies:

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yuiseki:


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yuiseki:


reretlet:

[P] Wired Vision - 時速200kmの「人間ジェット」で海峡越え(動画)